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2026年度 1月例会(新年会)を開催しました。

(一社)甲府青年会議所は1月19日(月)、ベルクラシック甲府で1月例会(新年会)を開催しました。本例会は、新年度の体制や活動方針を発信するため、行政や企業・団体、また、シニアクラブ会員の皆様や甲府青年会議所歴代理事長のほか県内外の関係団体を招いて、毎年開催しているものです。創立75周年の節目を迎える今年は、およそ150人の皆様にご参加いただき、新たな一年の幕開けにふさわしい盛大なスタートとなりました。

冒頭を飾ったのは、おととしのパリオリンピックで正式種目となった「ブレイキン」のパフォーマンス。躍動感あふれる動きと高度な技の連続に会場は一気に引き込まれ、型にとらわれず新しい表現を生み出すエネルギーは甲府青年会議所が掲げる “変化を恐れずに未来を創る” という理念とも重なり、会場に大きな一体感が生まれました。

続く理事長所信表明では、廣瀬理事長が挨拶しました。75年の歴史を受け継ぎ、その責任を次の世代へつなぐ決意を胸に、今年度のスローガン「想像の一歩先へ 〜変化を恐れず、変革を信じ、未来を創る〜」に込めた思いを示しました。また、スピーチでは、リニア中央新幹線の開業など山梨県が今後迎えるさまざまな将来のイベントに触れながら「山の都が持つ発展の可能性」と「甲府青年会議所の役割や使命」について語りました。その力強いメッセージに、参加者からは多くの称賛が寄せられました。

この後、山梨県知事の代理としてご出席いただいた山梨県教育委員会教育長をはじめ、甲府市長、甲斐市長、中央市長、昭和町長、甲府青年会議所シニアクラブ会長より、ご祝辞や祝電などを賜り、2026年度への大きな期待のお言葉をいただきました。続いて、「鏡開き」が行われ、新年の門出を祝う景気のよい音が会場に響き渡りました。

歓談の場では多くの皆様と現役会員などで交流を深めたほか、今年度の会議体・委員会を紹介する映像も上映され、各議長・委員長が登壇してそれぞれの決意を表明しました。最後に、参加者全員での記念写真撮影をもって新年会は締めくくられました。

当日は多くの皆様のご臨席を賜り、誠にありがとうございました。

(一社)甲府青年会議所は本年度も地域の皆様と共に歩み、山梨の未来を切り拓く活動を進めてまいります。2026年度の活動に、どうぞご期待ください。