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リニアネットワーク構築事業(実践研修の振り返り ― “まちの価値”の再定義 ―)開催報告

リニアネットワーク構築事業の振り返りで挨拶する廣瀬明彦理事長

2026年7月23日、山梨県立大学 池田キャンパスにおいて、リニアネットワーク構築委員会による「リニアネットワーク構築事業(実践研修の振り返り ― “まちの価値”の再定義 ―)」を開催いたしました。

本事業では、第1回から第3回まで実施してきた実践研修を振り返るとともに、3月例会で創出された「未来のまちづくり」に関する意見やアイデアをさらにブラッシュアップしました。

参加者は、これまで先進地域で学んだ知見や、多様な視点から得られた気づきを共有しながら、リニア中央新幹線の開通を見据えた甲府市の新たな価値や可能性について活発な意見交換を行いました。

「新たな暮らし方(今回)」リニア開通後の甲府市の未来像スライド

資料をもとに意見交換する参加者の様子

また、参加者から出されたアイデアをAIでイメージ化し、未来のまちの姿を可視化することで、これからの山梨に必要なものや地域が求められる役割について考察を深め、今後の取り組みに向けた方向性を取りまとめました。

グループに分かれて活発に意見交換する様子

一般社団法人甲府青年会議所では、行政・企業・関係団体とのネットワークをさらに強化し、リニア中央新幹線の開通という大きな転機を地域の発展につなげるため、今後も地域の未来を見据えたまちづくりに取り組んでまいります。

今後とも、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

参加者による集合写真(スローガン「想像の一歩先へ」)

開催概要

  • 事業名:リニアネットワーク構築事業(実践研修の振り返り ― “まちの価値”の再定義 ―)
  • 担当委員会:リニアネットワーク構築委員会
  • 開催日時:2026年7月23日(木)19:30開会
  • 開催場所:山梨県立大学 池田キャンパス 101講義室