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6月例会「明日を語ろう討論会」開催報告

6月例会「明日を語ろう討論会」で登壇し発表する会員

一般社団法人甲府青年会議所は、令和8年6月25日(木)甲府商工会議所201号室にて、6月例会「明日を語ろう討論会」を開催いたしました。

本例会は、組織の道筋を明確に示し、目指すべき未来の姿を確立することを目的に実施いたしました。一般社団法人甲府青年会議所は、これまで計13回にわたり総合計画を策定し、「明るい豊かな社会の実現」という理念のもと、地域社会の発展に寄与する活動を展開してまいりました。社会情勢や地域課題が変化する中、これからの組織の方向性について会員一人ひとりが主体的に考える機会として、前半と後半の二部構成で本例会を開催いたしました。

前半では「組織の運営」をテーマにグループディスカッションを行いました。委員会の在り方やより良い例会・事業運営はどんなものなのか、理想の組織とはどういった組織なのかをグループごとに分かれて話し合いました。話し合いでは、会員それぞれの立場や経験に基づいた様々な意見が交わされました。活発な議論を通じて、新たな視点や気づきも生まれ、組織の現状と課題を改めて見つめ直す機会となりました。

「組織の運営」をテーマにしたグループディスカッションの様子

後半では、理事長有資格者によるパネルディスカッションを実施いたしました。萩原直前理事長の経験に基づく視点のもと進行され、4名の理事長有資格者がそれぞれの想いを込めたスローガンを掲げ、ディスカッションが行われました。今後の可能性や方向性について青年会議所の目的である「明るい豊かな社会の実現」に向け、今後どのような戦略で歩むべきかについて熱い議論が交わされました。

理事長有資格者4名によるパネルディスカッション

地域創生・会員育成・組織発展の3つのビジョンに沿った質問に登壇者4名が各自の描く未来の組織について発表します。「理事長になったら実現したいこと」について発表していただきます。

また、終盤では現在策定に向けて動いている総合計画2026に関する中間報告も行われ、組織としての未来像を会員に周知する機会となりました。

本例会を通じて、会員一人ひとりが甲府青年会議所の未来について主体的に考えるとともに、組織としての意思統一と当事者意識の醸成につながる有意義な時間となりました。今後も本例会で得られた学びを活かし、地域に必要とされる運動を展開しながら、「明るい豊かな社会の実現」に向けて邁進してまいります。

参加会員による集合写真(スローガン「想像の一歩先へ」)