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スポンサー研修 開催報告

2 月26 日(木)、甲府商工会議所会館 2 階201 会議室にて、スポンサー研修を開催いたしました。
本研修は、スポンサー制度の目的・意義を現役会員が正しく理解し、新入会員の伴走体制を強化することを目的として実施したものです。
■ 第71 代理事⾧ 輿石義章先輩によるご講演
今回は、甲府青年会議所シニアクラブ会員であり、第71 代理事⾧の**輿石義章**先輩を講師にお迎えし、スポンサーの役割・心構え・実践的な関わり方についてご講演いただきました。
講演では、
・ スポンサー制度とは何か/なぜ必要なのか
・ 新入会員が感じやすい不安とスポンサーの関わり
・ 安心感を生む声かけと行動のポイント
・ 育成と定着につながるスポンサーシップの在り方
・ 講師ご自身の成功事例・失敗事例
など、実体験に基づく貴重なお話を賜りました。
参加者にとって、自身の関わり方を見つめ直す大変有意義な時間となりました

■ 「スポンサーとしての1 年間を描くワーク」の実施
講演後は、「スポンサーとしての1 年間を描くワーク」を実施しました。
個人ワークでは、
「新入会員の1 年間にどのように関わりたいか」をテーマに、
・ 声かけのタイミング
・ 参加を促す具体的な行動
・ 不安を軽減するフォロー
・ 自分らしい寄り添い方
を整理しました。
その後のグループ共有では、各グループで
・ 共通して出た“基本行動”
・ その人らしい“スポンサーの工夫”
をまとめ、「スポンサーとして最低限やる3 か条」を策定。
全体発表では、各代表が実践宣言を行い、行動への落とし込みを図りました。
■ スポンサー制度の意義と今後に向けて
スポンサーは、新入会員にとって「最初に相談しやすい先輩」であり、活動への不安や戸惑いを受け止める伴走者です。その行動一つひとつが、新入会員の安心感や定着、さらには組織全体の拡大・育成力の向上へと直結します。
本研修の内容は録画し、今後各委員会へ共有することで、継続的な学びの機会として活用してまいります。
今後もスポンサー制度の質を高め、新入会員が安心して活動できる環境づくりに取り組んでまいります。