4月例会(創立記念)

2024年4月18日に一般社団法人甲府青年会議所73回目の創立記念が
甲府市河田町のヴィラ・エステリオにて執り行われました。

第一部 対談「甲府JC100人に聞きました」

第45代理事長中澤一浩先輩、第52代理事長樋口光仁先輩、第67代理事長小澤孝一郎先輩、第73代理事長東原広幸君の4名による対談が行われました。

シニア会員様に事前にお答えいただいたアンケートの結果をもとに当時を振り返るエピソードを交えながらのお話をしていただきました。

中澤会長と樋口光仁先輩、小澤考一郎先輩と東原理事長の4名で『甲府JCシニア100人に聞きました』と題したアンケートで事前にシニア会員の皆さまよりいただいた内容と、登壇者の事前打ち合わせを踏まえて、気になるキーワードをピックアップしてスクリーンに映し対談をおこないました。

冒頭では、登壇者に入会のきっかけについての質問があり、理事長を務められた登壇者のみなさまも本人の意思とは言えない入会のきっかけがあり、会場は朗らかな雰囲気に包まれつつ対談が進みました。

仕事とのバランス、という近年のワークライフバランスに沿った考えについては時代とともに変化する組織や考えに理解をいただきつつも、大事なことなら全ておろそかにせず一生懸命になることで効率的に物事を進められるようになることや、スポーツや趣味と同じように面白いと思うことや自分のためになると思うことで負担と感じない、また、その連続が仕事にも広がりを生むこと。そしてせっかく入会したのであれば、失敗を恐れず取り組める場所であるJCの機会を生かしていく方が良いのではといった意見もいただき、全てをできるかぎり全力でおこなうことが青年らしさであるとあらためて感じる場面がありました。

また、今のJCには政策的視点が足りないのでは?といったアンケートについて話す中では、中澤会長、樋口先輩の現役当時の日本青年会議所の賛同したジャパンコリドール構想に沿った議論、そして地域での衛星放送ビジネスの展開、JC発のスタートアップについてお伺いできました。

そんなJCでの活動によって、まちづくりという視点を通して土地の記憶に触れ、地域を考えることができた。そのことで、より広い視点を持ちその後の仕事やビジネスに生きてきたことを知ることができました。

出向についてでは、他の地域に根差し新たなビジネスを展開するメンバーと交流したことで自身の仕事に大きな刺激をもたらしたこともお伺いでき、現役会員の刺激となりました。

最後に時代によりテーマや方法は変わっていくが、みなで議論を重ね、明るく豊かな社会のためにJCとして、仕事人として活動することの尊さが不変であることが73年続いてきた理由であることを確認し、対談を終えました。

第二部 写真コーナー

対談終了後の和やかな雰囲気の中で、大島直前理事長の乾杯挨拶より第二部の交流会が始まりました。

アカデミー会員とシニア会員の名刺交換も多く、コロナ渦によって近年少なかった現役シニアの交流が深まった良い機会となりました。最後にはガーデンに出て、大きな円陣を組み皆で若い我らを歌い例会を終えました。

アンケート結果

シニア会員の皆様にご協力いただいたアンケートの結果です。

JCニュース

クロスワード正解発表

当日参加記念品としてお配りした、2024年度のスローガンロゴ入りの付箋とボールペンのセットが若干数残っております。ご希望のシニア会員の方は甲府青年会議所事務局までお問い合わせください。