理事長所感(10月)

2022/10/01

 秋分の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より、私たち一般社団法人甲府青年会議所の活動に対し、多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 徐々に日が暮れるのも早くなり、暑さの和らぐ日も多くなっていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 9月は地域に対して私たちが行う事業の集大成である9月例会(地域をつなげ)を開催いたしました。

 今年度は、この地域に住む人たちに対して、愛郷心を育むためのシチズンシップ醸成事業を3月から行なってきました。私たちの活動エリアである甲府市、甲斐市、中央市、昭和町の特産野菜を使った新たなレシピを県内外から募集し、各部門の優秀作品を選びました。そのレシピをY級グルメと名付け、9月例会ではY級グルメを実際に来場者に食していただき、体感することで新たな魅力を実感し、SNSを用いて多くの人へと伝えて浸透させる内容でした。

 当日は、約1,000名の方にお越しいただき、多くの方にY級グルメという新たな山梨の魅力を知っていただくことができました。このY級グルメは、今後山梨県内の飲食店に取り扱っていただき、多くの方に食していただければと思います。

 また、当日は中部横断自動車道の全線開通により、今後活発な交流が期待される静岡市からもJCI静岡様や静岡市の行政の方々にも来ていただき、静岡の名産品であるマグロやお茶、観光地のPRを通して、静岡の魅力も発信していただきました。

 9月例会は無事に終えることはできましたが、今回考案したY級グルメ、そしてJCI静岡様や静岡市の行政の方々とのつながりを今年度だけで終わらせるのではなく、継続して取り組んでいくことで、私たちが目指す「明るい豊かな社会」の実現につなげていきたいと思います。

 9月例会の開催にあたり、ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 また9月例会終了後、同会場にて「第17回湖衣姫コンテスト」を3年ぶりに開催させていただきました。

 私は、2次審査より審査員として湖衣姫の候補者たちを見てきましたが、皆真剣で山梨県のことを愛し、山梨県をより良くしたいという強い気持ちを持った方たちばかりでした。グランプリに選ばれた藤田奈々さんには、約一年間山梨県のPR活動を県外や国外においてしていただきます。彼女であれば山梨県の魅力をしっかりと伝えることができ、多くの方が山梨県に来てくれると思います。

 10月に入りますと、青少年育成委員会の一年の集大成である10月例会(未来への道しるべ)(公社)日本青年会議所が今年度の運動の成果を発信する「全国大会 大分大会」があります。今年度も残り3ヶ月となり、様々な事業が集大成を迎えますが、達成感がある中で寂しさもあります。残された時間を大切に、後悔のないよう活動してまいりますので、皆様からの私たちの活動にご協力いただき、ご支援いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

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