理事長所感(04月)

2022/04/01

陽春の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より、私たち一般社団法人甲府青年会議所の活動に対し、多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

初めに316日に発生した福島県沖地震により被害を受けられました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。未だに余震が続く状況ではありますが、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

私たちの住むこの地域でも震度4の地震が発生し、広範囲に渡り停電となりました。私の住む地域も停電となり、約1時間不安な時間を過ごしました。東日本大震災から11年経ちましたが、今回の地震で防災や減災に対する意識を高く持たなければならないと身をもって感じました。

そのような中ではありますが、翌日にJCハーモニー委員会が担当する3月例会(こころをひとつに)を開催させていただきました。

本年は私の想いである会員同士の調和を目的に、JCハーモニー委員会に3月例会を担当していただきました。「防災」をテーマに会員同士が協力しながら様々なシチュエーションを想定し、防災の知識を習得しながら会員同士の交流を図る内容で開催いたしました。前日に大きな地震が発生したこともあり、会員も防災に対する知識を得ようと積極的に取り組む姿が見られました。

私たち青年会議所会員は災害などが発生した際には、率先して復旧活動に参加し、地域の人たちを助ける立場であります。本例会で学んだことを有事の際には発揮して、引き続きこの地域のために活動してまいります。

そして、青少年育成事業の事前説明会も開催させていただきました。多くの方にご参加いただき、応募に関しましても定員の20名を遥かに超える方からいただくことができました。誠にありがとうございました。

地域住民の皆様からの期待を感じるとともに、より良い青少年育成事業を展開しなければならないと、改めて身の引き締まる思いです。参加してくださる青少年の皆様やご家族の皆様には、積極的に活動していただくようお願いいたします。

最後になりますが、ロシアによるウクライナ侵攻が始まって1ヶ月が過ぎました。青年会議所は100を超える国に存在し、25万人以上の会員が存在します。私たちの信条であるJCI Creedは全世界で共通であり、このような言葉があります。

That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations(人類の同胞愛は、国家の主権を超える)

ロシアとウクライナにも青年会議所があり、私たちと同じように自分たちの住み暮らす地域をより良くしようと活動する仲間がいます。同志として一日でも早くこの争いが終わることを心より祈るとともに、少しでも力になれるよう一日一日を大切にし、活動してまいります。

 引き続き、皆様にはご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 

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